未成年との淫行・飲酒トラブルを未然に防ぐ為に取るべき自衛手段

未成年との淫行・飲酒ではトラブルがつきものです。

刑事的な責任を問われること以外にも、相手方の保護者から責任を追及されることも考えなければなりません。
巻き込まれないように気を付けるのが一番の方法です。
そこで、未成年と付き合う上でトラブルを未然に防ぐ為の自衛手段を考えてみたいと思います。

■未成年との飲酒の場合

未成年が飲酒すること自体は違法行為ですが、本人や同席していた人に対して罰則はないことは確認できました。
以前は寛容だった大学生による飲酒でも、急性アルコール中毒などによって命を落としてしまう事故などが多発していて、世間の目は厳しい状況です。
未成年の飲酒で起こり得る一番のトラブルは、健康面での問題です。
法的に問題があるというばかりではなく、心身に与える影響などを考慮すれば絶対に止めましょう。相手方が自発的に飲もうをしている場合にも、止めるように声をかけるのが一番です。
もしも、一緒に飲んだ相手が未成年で、被害が出てしまった場合に責任を取らなければならないのはあなたかもしれません。

■未成年との淫行の場合

未成年とも恋愛関係にある場合には性行為などは問題ないことが確認できました。
そのためにはそれなりの期間付き合いが継続していることや、将来を約束している事実が必要でしょう。現実的などうかは別として、相手の保護者にも伝えた上でのお付き合いが一番良いのかもしれません。
少なくとも出会ったばかりに行為に及んでしまうというようなことは避けたいものです。

■相手の年齢を知らないことがトラブルの元!

一番トラブルになりそうなのが、相手の年齢を知らないなど、18歳以上だと言われて、それを信用したままうっかり行為に及んでしまう場合です。
青少年保護育成条例では、多くの地域で相手の年齢を知らなかった場合にも罪に問われてしまいます。過失であってもです。過失がないと言うには公的書類での年齢確認など、かなり高いハードルが求められます。
現実的にそのような方法で年齢を確認してまで淫行に及ぶということは考えられないのではないでしょうか。
誘われたからといって、誘惑に負けてつい軽い気持ちで手を出してしまうということは避けたいものですね。

■ネットでの出会いは特に気を付けて!

これらのリスクを一番孕んでいるのはネットでの出会いです。
相手の年齢なども含め、はじめて人と会う時には信用しないというぐらいに考えておいた方がよいかもしれません。
真剣交際するのも、日常生活のルートからというのが一番良いのかもしれないですね。